Xperia Z1 f SO-02F 14.3.B.0.310 で、ムリヤリ root 取得

14.3.B.0.310 → 14.4.A.0.108 (海外ROM) → 14.3.B.0.310 っていうステキに無駄な手順。ROM は全て XperiFirm に頼りました。ちゃんと Docomo っていうのがあるのねすごい。

14.3.B.0.310 にしちゃった → root とれない → 14.3.B.0.288 の ftf 持ってない → やっちまえ

どっかの国の 14.4.A.0.108 を XperiFirm でとってきて Flashtool で ftf 作成して導入。したら root は取れたものの LTE の表示が 4G になってアンテナがめちゃくちゃ動くのでヤバイんじゃね?と思って kernel 以外を Docomo の 14.3.B.0.310 に戻したらリブート病。また 14.4.A.0.108 にして root 取得して 14.3.B.0.310 から Flashtool で kernel.elf と system.ext4 をつくって prerooted.zip に入れてカスタムリカバリから zip インストールして Flashtool で 14.3.B.0.310 を Exclude (SYSTEMとPARTITION) のチェックつきで 焼く。

こんなエラーも出たけど root とれてた。すごい。いや大丈夫なのかしらこれ。今回はデータワイプ一回もなし。

ざっくり書くと自分でも覚えていられないことが身にしみたのでちゃんとまとめると

  • XperiFirm で 14.3.B.0.310 と 14.4.A.0.108 を用意する
  • Flashtool の Tools → SEUS Decrypt でそれぞれの ftf をつくる
  • 14.3.B.0.310 の ftf から system.sin と kernel.sin を 7zip で取り出す

ftf を右クリックして 7zip で開いてそれぞれ選択して展開。

  • Flashtool の tools → Sin Editor で kernel.sin と system.sin をそれぞれ Extract data して kernel.elf と system.ext4 を取り出す
  • キューブキューブさんちの twrp_prerooted_Z1f.zip に 7zip でつっこむ
  • 一緒に rootkitXperia_20140719 もいただいてくる
  • twrp_prerooted_Z1f.zip は Z1 f にコピーしとく

準備はこんなもん。カスタムリカバリもってなかったら

ここから Z1C の installer.zip を持ってきて解凍。

  • 14.4.A.0.108 を焼く
  • rootkit で root 取得
  • カスタムリカバリを install.bat で導入
  • 勝手にリカバリ起動するのでそのまま twrp_prerooted_Z1f.zip をインストール
  • 終わったら電源切って
  • Flashtool で 14.3.B.0.310 を Exclude (SYSTEMとPARTITION) のチェックつきで 焼く
  • 例のエラーは広い心でなかったことにする
  • root とれた

カメラ音らへんは → /system/media/camera
シャッター音は → /system/media/ui

だったはず。camera はフォルダまるごと、ui は個別にリネームして消音。

SuperSU はいつ入れたのかわからない。ストアからいれたやつが残ってたのかしら。ていうか 本当にこれ大丈夫なのか。まぁいつもの自己責任。

というわけで アプデしたけどゴリ押しで root とった(けど適当すぎて記憶が曖昧だ)よ というおはなしでした。

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ジャックさん
艦これも Ruby も他の言語も色々やりたいけど何だかんだでやれてない。スマホは Xperia 派。キーボードは US 配列派。そんなどこにでもいそうな人間です。