軽油にも種類があるという話

先日ウィンタースポーツ大好き人間に「このへんで特3号軽油を扱っているところ知らない?」とか聞かれました。ねぇよ。試される大地へ行け。

冬季用の軽油
一般的な軽油(1号軽油あるいは特1号軽油)は冬場(おおむね11月 – 3月。場合によっては4月まで)に低温になると、凍ってしまうことがある。このため、ガソリンスタンドにおいて冬場の軽油(おおむね11月 – 3月。場合によっては4月まで)は、1号軽油から2号軽油ないしは3号軽油もしくは特3号軽油に差し替えて販売されている[6]。三菱・デリカスターワゴンの取扱説明書によれば、寒冷地(特に北海道)にフェリーで渡航する際には、普段の軽油を渡航前(乗船前)までに半分程度以下になるように調整し、渡航後(乗船後)に給油所で寒冷地に対応した軽油(3号軽油もしくは特3号軽油)を満タンにすることが推奨されている。

寒冷地軽油
寒冷地の冬期用の軽油として、3号ないしは特3号の規格の軽油がある。石油連盟によれば、3号軽油は中部の山岳部、東北地方(関東北部と北陸の各一部地域を含む)と北海道の一部地域において12月 – 3月の期間に適用され、特3号軽油は道南地域を除いた北海道の全域において1 – 3月の期間に適用される。

ということで、ゴニョゴニョして訪ねてみたところ、東京でも “3号軽油” になってるところがありました。三多摩だけどな!!!回答めっちゃ遅いし「えっ何それ」みたいな反応が多かったので、現場の方々は知らないんじゃないか説が濃厚です。というか数日待っても返事くれない会社もあったので忘れられてそう。つらい。

ここらへんに電話して確認して給油するのが一番確実だと思います。むかしの車は灯油まぜちゃえばいけなくもない感じだったらしいですが、最近のおクルマはお上品なのでさくっと壊れるそうです。やめよう。

後日

成分表をいただきました。どう見ても特三号なんですがどういうことでしょうか。まぁいいか。あと流動点とか規格に対しての測定値はもっと低かったです。

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